☆マーヤ組☆

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うちの子たちの日々。2005・2月~2006・10月

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GW。

GWなので、王国へ。
(「え? いつもと変わらないじゃん!」突っ込まれる前に、自分で突っ込んでおきましょう。(笑))
しかしながら、さすがにGW。普段滅多にお会い出来ないような方々ともお会いできた。
プチでは、初代ウラルちゃんの姉妹の、ハナちゃんに会えた。
「凄い!」と、ひたすら感動。
マーヤの大叔母にあたる。
マーヤとはあまり似ていなかったけれど、蘭ちゃんやムックちゃんにお顔が似ていた。
豊かな被毛の、女の子らしいハナちゃん。
ウラルちゃんの分まで、元気でね。。。

和歌山県からのTぴ~♪ファミリー、岩手県からのMさん、長旅の疲れも見せず、楽しんでいらした。
うちの子たちをも可愛がってくださって、ありがとうございました♪
関東の、クリンちゃん&パパ、ママ、アダム2くん&イヴ2ちゃん&パパ、ママに、イワンちゃん&詩音ちゃん&パパ、ママ。いつも遊んでくださって、ありがとうございます♪

王国ではGWイベントが目白押しで、私なども、プチ&百友坊の他、各種イベントを見に行った。
プチでは、アリス、マーヤ、悠太、皆のワンコたちが、爽やかなお天気の元、思い思いに過ごしていた。
マーヤ、クリンちゃん、ノンノちゃんは、水浴びで、真っ黒に。

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ダーチャも、いつしか、真っ黒妊婦さんになっていた。(笑)
賑やかな、笑顔溢れた一日だった。
マーヤ、真っ黒だったからお風呂場へ直行か? と思っていたけれど、いつのかにか、何となく白くなっていたので、そのまま、部屋へ。
3頭、即、爆睡に入っていた。

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by alicemahya | 2005-04-30 17:30

悠太の変化。

昼前からすでに暑くて、すべての窓を開けても、二階は、もあ~っとしていた。
そんな中、アリスと悠太の口は開き、舌を見せて、へっへっへ・・・と呼吸していた。
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マーヤは、視界から消えていた。自主的に、涼しい一階へと避難していた。
アリスと悠太も行けばいいのにー と思うけれど、我慢出来るうちは、私のそばにいるようだ。

水でも触っていれば涼しくなるかな、と、台所を磨くことにした。
「激落ちくん」を手に、気がつけば、3時間も同じことをやっていた。
腰が痛くなった。
日が暮れて、ようやく気温も下がり、マーヤが二階にあがってきた。

ネコのマミーが二階にあがってきたとき、悠太は、お座りのまま、動かなかった。
目の前で、マミーが行ったり来たりしているのに。
いつもなら、飛びかかるか追いかけるかしてしまうのに。
マミーも、そんな悠太の前で立ち止まり、目を細くする感じで、視線を合わせていた。
距離は、1メートルと離れていなかった。
もうひとりの飼い主がマミーのそばにいたから、飛びかかると怒られる、と思ったのかも知れない。
それでも、悠太、よく我慢したね。背中の毛は、逆立っていたけどね。
私は後ろから見ていて、飛びかからなかったので、ちょっと驚いた。嬉しかった。
ぐわっ! っといったら、止めないといけないから、カメラを手にする余裕もなかったけれど、マミーと悠太が、柵無しで、すぐそばにいた。良かったな。。。
(ぐわっ! といったとき、心配なのは、ネコよりも、悠太だ。
怪我をする可能性があるのは、悠太の方。ネコの爪は強烈だ。切ってあっても、強烈だ。
まあ、最近は、うちのネコたちも、気が長くなったようで(蜜柑は「?」)マーヤとアリスがしつこく鼻先を寄せても、我慢するか、逃げてしまうか。すぐには爪を出さなくなった。しかし、追い詰められたら、わからない)
悠太、ネコがいることに、少しは慣れてきたかな? 
マミーが下へ行ってしまっても追いかけもせず、私のところに戻ってきた。
いい子だね、偉い、偉い。
マミーも、ありがとね。

散歩道では、つつじ、さつき、花みずきが、目を楽しませてくれている。
つい先日まで楽しませてくれた染井吉野の枝には、葉が茂り、別の姿で「生」を誇っている。
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by alicemahya | 2005-04-29 17:28

通せんぼ。

マーヤは、階段か、一階の廊下で寝そべっていることが多くなった。
二階の居間は陽が当たるので、暑いのだろう。(クロたちは、居間にいる)
ネコたちがときどき、階段をあがってくる。
マーヤが寝そべっているのを、飛び越えてくるのだ。
ネコたち、ネコ部屋から隣の和室に移動するときも、普通に、マーヤを跨いでいる。
マーヤは、何となく目を開けるだけだ。
マーヤがときどき「ふんふん」と鼻を鳴らしたりすると、マミーが「ぴゃ~」と鳴き、寄り添う。
チイ、マミー、冨太にとって、マーヤはいまだに「チビっ子」みたいだ。
そうだよねえ、今年で14歳、13歳、12歳になる、先輩、だもんね。
ふと見ると、モモと蜜柑が、マーヤのいる廊下を、ちょろちょろ歩いているときもある。

ネコたちは寝そべるマーヤを平気で跨いだり、鼻先を歩いたりする。
悠太は、階段を昇ろうとして、マーヤが途中で寝ていると、そこで立ち往生だ。
階段の下で「ひんひん」と悠太が鳴く。
どうした? と階下を見ると「マーヤが邪魔で上がれないよー」と困った顔をしている。
悠太、おいで、と呼んでも、来られない。
そんなときは、マーヤを呼ぶ。
マーヤが呼ばれて来て、初めて、悠太が上がってこられる。
まあ、ネコみたいに、マーヤを飛び越えるのは無理だよね。悠太。
今日も、情けない声で、私に助けを求めていた。
踊り場まであがってきて、そこにアリスがいるときも、また、ひんひん、鳴く。
「アリスが通せんぼしてるよー!」と、訴える。
アリスを呼んでスペースをあけてあげないと、いつまでも鳴き続ける。
ひんひん、ふんふん、ふえ~ん! あお~ん! どんどん声が大きくなる。
鳴いたからって、マーヤもアリスも、動かない。
ちょっと、そこどいてよ、と進んで来られない悠太。
女の子たちに、めっぽう弱気。
アリスとマーヤは、悠太を平気でふっ飛ばしたり、踏んだりしているのに。

踏まれてます。
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by alicemahya | 2005-04-27 17:26

怖い。

夕方、外で「パン! パン!」と音がして(花火?!)アリスがガタガタ震えてしまった。
たった2回の、小さな音だったのだけれど、アリスには恐怖。
呼吸も早くなり、可哀想だった。
抱いて撫でていたのだけれど、すぐにはおさまらない。
「今日は、散歩、行きたくない」になったアリス、ハーネスを見ると、テーブルの下に入り、出てこなかった。

キモチよくひっくり返っているアリス。
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by alicemahya | 2005-04-23 17:23

ドッグランへ。

3頭連れて、ドッグラン・プチへ。
朝、出かける準備をしていたら、雨が降ってきて、雷まで鳴った。
「うそ~~!」
雷を怖がるアリスを抱いていたら、あっと言う間に晴れ間が。良かった~!

今日は、滋賀県から、とも★ちん&オトモダチが上京。
とも★ちんといえば、乗馬だ。
みつ氏と一緒に、3人は馬に乗り、トレッキングへ。
馬たちが並んで、プチの前を通っていく。かっこいい~! 

アリス、悠太は、まったり。
日中暖かかった。地面に伏せたりして、日向ぼっこをしていた。
マーヤは、思うままに駆け、ゴン&チャチャにちょっかいを出したり、遊んだり。
ダーチャは、妊婦さんのようだけれど、やっぱり元気。
いっぱい舐めてくれたので、私の口元は、ヒリヒリしている。(笑)
ポチポチは、まったりしていたかと思うと、短い足で走り回っているのが面白かった。
セッターのシャノンは、すんなりと長い足。
慣れないドッグランが落ち着かない様子で「お姉さん、迎えにきて~!」とグッドライフ館に早く帰りたそうだった。今日は、ドキドキだったかな。
気候が良くなって、犬たちの動きも軽やかになったようだ。
あきる野のお山は、新緑の季節を迎えている。
しだれ桜の桃色が、ところどころに映えていた。

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by alicemahya | 2005-04-22 17:21

いつもそばに。

夕方、胃が痛くなって、身体を縦にしていられなくなった。
腹痛もして、昼食に食べたものが悪かったかな、とか思いつつ、しゃがんでいたら、アリスがそばにきて、寄り添ってくれた。
トイレに何回か行き、横になっていた。
数時間、寝ていたら、いつしか痛みは治まった。
マーヤが、悠太が、アリスが、添い寝のように、ついていてくれた。
マーヤ、立っていったかと思うと、窓の前に伏せ、静かに外を見ていた。
散歩に行きたいに違いなかった。でも、甘えてこなかった。
飼い主が不調だと、犬たちに伝わる。
アリスはマウントごっこもしてこなかったし、悠太も撫でて~と手を伸ばしてこなかった。
ただ、静かに、そばにいてくれた。

「治った~」と起き上がったら、マーヤがさっそく背中に抱きついてきた。
アリスが、悠太が、跳ねて、プロレスになった。
良かったね、母ちゃん! と、喜んでくれているようだった。
「わーい、起きた! サンポ! サンポ!」の喜びかとも思うけれど。
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by alicemahya | 2005-04-20 17:20

ネコたち。

悠太と散歩して、次はマーヤ、その次がアリスだった。
マーヤと帰ってきて、アリスにハーネスをつけようとすると、悠太がまた玄関に下りてきて、ぴょんぴょん跳ね「連れてけー」とアピールする。
マーヤが行っている間に休憩したので、また行きたいらしい。
アリスなんか「アリス! おいで! 散歩!」と、何回も呼んで、やっと階段を下りてきたのに。
ちなみにマーヤは、悠太に首輪をつけるまで「アタシが行くー」と、玄関ドアの前を譲らない。
お座りして待つも、悠太首輪装着、で、諦める。ドアの前を譲る。
ごめん、悠太のトイレが先なのよ、マーヤ。

ネコたちのコーナーに、アルバムを復活させた。
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蜜柑が来るまでの写真を何点か。
ネコたちの写真は、それこそ犬の写真よりも、遥かに多い。
最初のネコであるチイが来て、14年目。
沢山の写真の1枚1枚に、そのときのシチュエーション、想いが、甦る。
「懐かしの写真集」も、殆どがネコたちだ。
今日も、ネコたちと遊んだ。カメラを持たずに、ひたすら戯れた。
モモと蜜柑は、私とは離れているけれど、人見知りだから、あの子たちはあれでいい。
人見知りだから可愛くないとか、そんなことは無い。
チイ、マミー、冨太は、よく甘えてくる。抱っこも大好きだ。
健太がいないことが、いまだに、寂しくてたまらない。
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by alicemahya | 2005-04-19 17:19

ドッグランへ!

マーヤを連れて、ドッグラン・プチへ。
ラーナっ子のクリンちゃんと遊んできた。
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王国出身ではないけれど、サモのアルくん、という子も来ていた。
アルくんは生後7ヶ月で、マーヤは彼を押しこくっては、よく誘っていた。
毛ぶきが戻ってきたラーナちゃん、ゴン&チャチャ、ポチ&くーちゃん、ノンノちゃん、レナちゃん、皆、元気だった。

曇り空に、途中、小雨が落ちて、本降りになって。
晴男を自称されているクリン父さんは「おかしいなあ」
しかし、あっという間に陽が差して、雨が止んだ。
クリン父さん、あっぱれ。やはり、晴男だった!
楽しかったです。お世話になりました。

ダーチャは、おっぱいにちょっぴり変化があるようだ。
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百友坊に行って「ダーチャ」と呼びかけたら、すっと立ち上がり、耳を倒して来てくれた。
尻尾ぶんぶんで、舐めまくってくれた。嬉しかったな。
オビもブランくんも、本当に人が大好きで。可愛かったなあ。カザフ、チロルくんもね。
シバレくんも、かっこよかったな。季節ごとに色が変わる。
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by alicemahya | 2005-04-16 17:15

明日はドッグランへ。

今日のマーヤ。
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by alicemahya | 2005-04-15 17:14

余韻。

桜の花びらで、あちらこちらの地面が淡いピンクに染まっている。
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蕾の膨らみを見守り、開花を待ち。。。満開に浮かれたと思ったら、もう、散り始めた。
しかし、風に吹かれ、雨に濡れても、尚、咲き続けている。
少女、美女、ときて、今、おばさんになりかけて。。。という感じ。
おばさんだって、綺麗だからね、最期まで見てるからね、と、思う。
(最期っていっても、死んじゃう訳じゃないのにね。。。)
3月4日に雪が降ってから、まだ、1ヵ月と10日しか経っていない。
季節は、駆け足で移り変わっていくなぁ。。。
今年も、犬たちと一緒にお花見が出来て、沢山の写真が撮れて、嬉しい。
桜は、特別なもの。私は、余韻に浸るとする。
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by alicemahya | 2005-04-14 17:12

うちの子たちの日々。2005・2月~2006・10月


by alicemahya