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☆マーヤ組☆

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うちの子たちの日々。2005・2月~2006・10月

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3月もおしまい。

施設実習が終了した。

寝ているマーヤ。
キモチよく寝ててくれ。私の分まで。それが嬉しい。
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by alicemahya | 2005-03-31 19:45

仰天。

27日のこと。
マーヤがタコシ旦那さまに連れられて離れていくと、アリスがきゅんきゅん啼き出した。
犬は目が悪いから、マーヤと一緒にいる人が飼い主に見えるのか。アリス、自分だけ置いて行かれたと思ったらしい。
母ちゃんは、アリスの後ろにちゃんといた。
「アリス~~ ここにいるよ~~」と声をかけたら、振り向いて、嬉しそうに見上げてきた。
そのとき以外にも、マーヤのリードを持ったタコシ旦那さまに、アリスは飛びついたりしたそう。
どうやら、飼い主の足と間違えたようだ。
マーヤは目立つから、目印になるんだね。(笑)

アリスは、マーヤの姿(と飼い主らしき姿)を目で追って啼くくせに、悠太の姿を追って啼いたりはしない。
あくまで、目印はマーヤ。(笑)

***

今日は、仰天の出来事があった。
朝、遅い時間に、うつらうつらと目が覚めた。どこかで水の流れる音がしていた。
雨かな、と思った。んん? 雨にしては、家の中で音がしている? 

飛び起きた! 
台所の、水道の蛇口から水が出っ放し! 床が水びたし! 
慌てて水を止め、タオルを何枚も持ってきて、床に敷いた。拭いて拭いて、拭きまくった。

水を出したのは、ネコに違いない。マーヤの前足では、さすがにそこまで届かない。
私が寝ていたので、空腹になったネコが上がってきて、台所でごそごそやったのだろう。
水道のレバーに、足か何か引っ掛けていったのだ。
シンクの中に鍋を置いたままだった。排水口に詮がされた状態だった。
だから床まで水が溢れてしまったのだ。
やっぱり、というか、一階のネコ部屋も、水びたしになっていた・・・。(脱力)

しかし、そこまで気づかずに寝ていたなんて。危険過ぎる。
本当に、マイッタ。犬だけでなく、ネコもいろいろとやってくれる。
鍋は片付けてから寝よう、と思った。

明日から2日間、介護実習に行く。
昨日、今日と行った子に「どうだった?」とメールしようかと思ったけれど、辞めておいた。
先入観を持たずに行くことにしよう。
緊張で胃が痛くなりそうだけれど、やるときはやるのだ!
今日は大ボケ。
『明日、頑張ろう』(←このセリフ、大好き!)
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by alicemahya | 2005-03-29 19:42

プチ会員の集い。

ドッグラン・プチの集いへ行ってきた。3頭連れて。

王国へ到着すると、凄い数の犬たち&飼い主さんたちが、すでに、いーっぱいいらした!
メイン会場となる青の広場へリード付きで移動する前に、皆さん、ドッグランで犬を放していたのだけれど、オス犬も多かった。
私は、そそくさと、悠太を別の隔離柵の中に入れた。
そして、アリスとマーヤを連れて、ドッグランに入った。
人も犬もいーっぱいなので、小柄なアリスは、ともすれば、私を見失う。
マーヤはマーヤで、あっちこっち走りまわるので、私が見失う。
あんなに超満員のプチって。別世界のようだった!
悠太は、別柵にひとりで取り残されて、きゅーんきゅーんと鳴いていたそうで(そりゃ、そうだ。すまん)プレさん初め、友人たちが付き添ってくれた。感謝です。。。

お馴染みのメンバー、お久しぶりのメンバー、サモ飼いさんたち、プチで知り合った方々、などが、いーっぱい(←こればっかり)いらして、ご挨拶もしきれないほどだった。

青の広場に移動し、ゲームが始まった。
アリスは、さっそく「待てコンテスト」に出た。気合で、出た!(私が)
予選を勝ち抜き、良いところまで進んだのに・・・進んだのに・・・。
決勝では、何と、BGMのシンバルの音にびっくりして、びくりと後ろを振り向き、数歩前に出てしまった! あーあ。
あれは、びっくりするよねえ。。。仕方ないね。(泣)
それでも、アリス、数歩前に出たところで、動かなかった。「待て」だから。感動した。
10位までに入ったので、商品を頂いてきた♪ 
犬毛コレクション、おやつなんかが、沢山♪ アリス~ 芸は身を助けるね~♪ 
(殆ど食べるのはマーヤだけどね~~)

うちの3頭は、クリン父さんや、タコシさんご夫妻や、皆様に、かわるがわるリードを持って頂いた。ドッグランでは、皆にマーヤを見て頂いたり。
助かりました。ありがとうございました。。。

昨年、王国で知り合った方が、私を見つけ、来てくださった。
サモエドを亡くされた方。。。
今日は、マーヤをとても可愛がってくださった。
私はその方にまた会いたいと思っていた。覚えていて下さって、本当に嬉しかった。

皆に会えて、皆と一緒で、犬たちも元気で、楽しい一日でした♪

タコシさん&アリス。
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by alicemahya | 2005-03-27 19:40

市内にサモエド。

月灯りに照らされて、悠太と草地を散歩した。
綺麗だったな。月。もうすぐ満月だ。
悠太は、まったく飽きない様子で、草地を好きなように闊歩していた。
私は、月を見上げ、いろいろ考え事をしたりしながら、伸縮リードを手に、まったり移動していた。
川の流れは穏やかで、水音が耳に心地よかった。
長いこといたので、悠太、満足したのか「帰るよ」と言わなくても、並んで石段を昇ってくれた。

今日は何度か、アリスが悠太にプロレスを仕掛けていた。口アタックで挑みかかって。
悠太はやる気にならないようで、鼻の頭に少し皺を寄せ「あう~!」なんて抗議しながら、テーブルの下に避難した。
(マーヤに誘われれば、すぐにやる気になるくせに)
アリスは、それでも追いすがり、悠太の口元をせっせと舐めていた。
悠太はうるさそうにしていたけれど、諦めたのか、舐められているうちに、寝てしまった。
アリスも、寝てしまった。
クロたちが並んで寝ているときは、だいたいが、アリスがあとから悠太にくっついた形だ。
悠太のお尻を踏んづけていようが、アリス(マーヤも)気にしていないようなのが可笑しい。

市内にサモエドの女の子がいた! 遭遇したLさんがメールをくださった。
いつか会えるといいなあ。まだ1歳だそうだ。
何より嬉しかったのは「サモエドがいました! 可愛かった! 撫で撫でしちゃいました!」と、サモ飼いでないLさんが、興奮気味に(笑)速報をくださったことだ。
Lさんのみならず、サモエドに遭遇すると、ご一報をくださる方が多くいらして。
サモに親しんでくださること、私(マーヤ)を頭に浮かべてくださることが、とても嬉しい。
黒柴に会えばアリスを、悠太風味の子に会えば悠太を。。。ありがたく、嬉しいです。

アリス。
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マーヤ。
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by alicemahya | 2005-03-24 19:38

深夜はダメよ。

深夜、突然、外で野良猫が賑やかに鳴いた。発情期なのだろう。
それで、マーヤと悠太が興奮して大変だった。
階段を駆け下り、ネコ部屋の前に行き、2頭して吠え始めた。ネコ=うちのネコだと勘違いするようだ。
深夜だ。昼ならともかく、ご近所迷惑を考えると、私は真っ青だ。
しかし「マーヤ! ダメ! 何時だと思ってるの!」と思わず叫んだ私の声も大きかった。
犬も吠えれば、飼い主もうるさい。嗚呼、まずい。
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悠太は、PCのコードに突進したので、モデムが引きづられた。
興奮しなければ、ちゃんとくぐって行くのだけれど。もう。。。やめてくれ。(泣)

私が深夜にお風呂に入っているときなどに、こんなことになると、本当に焦る。
マーヤと悠太の気を紛らわせたり、二階に連れて戻ることも出来ず、ただ吠えさせておくしかない。
ちゃちゃちゃっとタオルで全身を拭いて、廊下に飛び出すしかない。

アリスも興奮はするのだけれど「うっ! うっ!」と、低く警戒の声を出すだけだ。


お風呂といえば、私がお風呂に入っている間、悠太は一階の廊下で私を待つ。
脱衣所のドアを開けると、必ずといっていいほど、悠太がそこにいて見上げている。
私は長風呂。二階で寝ていればいいのに、離れない。けなげな子。
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by alicemahya | 2005-03-23 19:35

遠征。

朝、ネコたちにご飯を持っていったら、モモがいなかった。
隣の和室に遠征していたのだ。
ネコたちは、犬たちが二階にいる間、ふた部屋を自由に行き来している。
ときどき、健太の位牌が倒れている。健太も一緒に遊んでいるのだろう。
モモは、しかし、悠太が階段を下りてきてしまったので、和室からネコ部屋へ帰れず、ひとりだけ、そこでご飯を食べた。
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by alicemahya | 2005-03-21 19:34

春っていいな。

今日も、朝いちばんから、犬たち、特にマーヤと悠太が、バタバタと取っ組み合いをしていた。
悠太もアリスと一緒で、マーヤの股の間をくぐるくぐる。。。見ていて面白いものだ。(笑)

晴天の日曜日。午後早い時間から犬連れの方が多く、遊歩道、草地、広場も、さながら犬銀座だった。
明日も休日。私は、引き続きまったり。
毎日、何となく桜の蕾を確認する。今年ももうすぐ桜の季節。
春っていいな~

エキサイト悠たん。
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暖かくなって、地面の草も元気に生えてきた。
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by alicemahya | 2005-03-20 18:43

犬が好きな子。

17日がマーヤの誕生日で、19日は私。

またひとつ年をとった。
「安穏」という響きが、私は好きだ。
この先も、この子たちと安穏な日々を送れたならば、この上なく幸せです。

昨日の今日で、レバーを買ってきて、焼いて食べた。
本当は、生のレバ刺しが食べたい。(ゴマ油と塩で♪)
滅多にお目にかかれないのが残念だ。

悠太と歩いていたら、小学生の男の子が走ってきた。走ってきた~と思ったら、ノンストップで悠太の前に滑り込んだ。地面に膝をつき、悠太を撫で始めた。
悠太は大人しく撫でられていた。
微笑ましい光景なのだけれど、来られたのが悠太でなく、人間の子供が苦手な、シャイな子だったりしたら?
日頃、飼い主以外の人とは接触の無いような子だったら? 
体調の悪い子や、目の悪い老犬だったら?
そんな子たちが、いきなり頭を抱えられたら?

「ボク、可愛がってくれてありがとうね。でも、今度からは、飼い主さんに、触ってもいいですか? って訊いてから、撫でさせてもらうといいと思うよ。中には、急に触られてびっくりしちゃう子もいるからね」
(あえて「噛まれることもあるよ」とは言わなかった。親御さんもそばにいないのに、私がその子に恐怖を植えつけても仕方ない)
男の子は「ふうーん」と頷いた。
「ねえ、これ、何?」と、迷子札を指さすので、
「名前が書いてあるのよ。悠太って。それと、家の電話番号。ほらね。迷子になったときに、この子が誰かわかるように」
「ふうーん」
「ありがとうね、また可愛がってね」
「うん」

彼は犬が大好きなんだろうな。
ずっと、犬が大好きのままでいて欲しい。
むやみに犬を驚かせ、噛まれたりして欲しくない。
上から手を出さないで、手の匂いをかがせて。。。とかも言いたかったけれど、偶然の出会い、さすがに彼が固まり始めたので、タイミングを逃した。頭の上に手をガバッ! はダメだぞ~~ 
それらを親御さんが子供さんに教えてくだされば、どんなに良いかと思う。

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by alicemahya | 2005-03-19 18:41
いつも見守って下さっている皆様、お祝いメッセージを頂いた皆様、感謝しています。
ありがとうございます。
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毎年、誕生日を迎えられることのありがたさ。幸せ。
カザフ、ダーチャが元気で、兄弟姉妹たちも元気で。それもまた幸せ。

マーヤは、私に沢山のものを与えてくれた。目に見えるもの、見えないもの。
翼をも与えてくれたようだ。マーヤが来て、人生が変わったのだから。
ありがとうね、マーヤ。
真っ黒だった鼻の色が、すこーしだけど、抜けてきたね。
でも、幾つになっても、マーヤは私の仔犬。そして、女神。
ずっと、ずっと、一緒にいようね。

ハッピーバースデー。マーヤちゃん。
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by alicemahya | 2005-03-17 18:32

懲りないでやること。

今日は、散歩の途中で上着を脱いだ。暑くて。
トレーナーだけでじゅうぶん。うららかな春の日だった。
午後3時頃から、悠太、アリス、マーヤ、1頭づつ散歩をした。

マーヤが引き出したり、走り出そうとすると、ぐいっと引き戻す。
傍目から見れば、虐待していると思われそうだ。
(可愛がっているところを見れば、逆に甘やかしていると思われそうだけれど)
疲れてくれば、ゆっくり歩いてくれる。
ペースが落ち着くまでが、マーヤとの戦いだ。
丸紐チョークを使っているのだけれど、位置がすぐにずれる。
私の使い方がヘタなのだと思う。
チョークは位置が決まらないと、本来の役割を果たさない。(と教えて頂いた)
位置が良いようだと、ちょっと引いただけで、マーヤも止まる。そのときに「引いてはダメよ」と教えることが難しい。
こちらの提案を「具体的に」わかってもらうことが、難しい。
おそらく「母ちゃん、不機嫌?」しか、マーヤには理解できていないだろう。
まるで、外国人相手に、身振り手振りを駆使するけれど、会話が通じない。ん~ お互い、困った! そんな感じ。「お互い困っていることは」通じていても。

4年経っても、毎日、懲りずにやっている。
テンションが落ち着けば(マーヤって、すこぶるハイテンション娘だから)文句無しに、楽しい散歩、なのだけれど。

それでも、角を曲がったときとか、コースを変えたとき、マーヤは私を見あげ、手に鼻先を持ってくる。手の甲に、ヒンヤリした鼻タッチ。ヨダレがつくこともある。
「え? こっちに行くの?」と確認しているようで、可愛い。もちろん、誉める♪
その一瞬を、ずっと続けてくれると、楽なんだけどなあ。

この際、引っ張られて、思いきり倒れてみるか。(とか思う)
母ちゃん、大変そう・・・ってわかるかな? 引くの、辞めるかも?
いや、心配そうに近づいてきて、起き上がったら「レッツゴー♪」だろうな。。。

まあ、いいよ、元気ならいいです。マーヤちゃん。
(でも、もう少ーし、セーブして引いてくれると、助かる)

「ついて歩く」だけは、仔犬の頃から練習すると良かったかも知れないな。
訓練士さんに習ったら良かったかも。方法、コツがあるはずだ。

朝、外を見るのが日課のマーヤ。
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アリスとマーヤ。
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by alicemahya | 2005-03-16 18:30

うちの子たちの日々。2005・2月~2006・10月


by alicemahya